火曜日, 7月 11, 2006

武道館だぁ~っ!!

武道館に入ったものの、ちょっと回りの状況がドタバタしていてレポが書けず、こんなタイミングでのUPになってしまいました。
雨が降らなくて良かったとはいえ、気温が高く蒸し暑い。会場にはほぼ開場時間に到着したので、入場の列の最後尾を探しているうちに程なく入場開始。少しずつではあるが入り口に近づきつつ、時たま風は吹くものの気温×湿度の攻撃に追い討ちをかけるような人ごみの熱気も加わり、水分補給無しではあっという間に熱中症を発症するのではないかというほど。
結局到着後40分程で漸く初の武道館入り。事前にネットで座席、つか立見席番号を確認しておいたので迷わず自分の場所へ移動。で暫しくつろぐ。
で、ステージを確認。ステージで作業しているスタッフを見てみると...小さっ!武道館の立見席は、まぁ言ってみれば武道館の最外周にあたるわけで、ステージに立っている人の大きさは腕を伸ばして立てた親指よりも小さい。当然顔の表情なんて分かるはずがない。で、準備していた双眼鏡で再度確認。なんとか表情くらいは確認できそうだということを確認して再びくつろぐ。
ややもって周りに人が集まり始め、程なく立見席含め私のいた方角の席は当然のように満席。この時点で開演時間は過ぎていたが入場に時間がかかったせいかなかなか始まらない、と思った矢先、突然会場が暗転。武道館全体に大きなどよめきが起こる中ついにライブ開始!
出演者が次々とコールされステージに登場。今回の私的大本命のSOS団はゲスト出演なのでオープニングには出てこないだろう、なんて高をくくっていたらなにやらファンシーなフリフリドレスをまとった3人組が登場。ん?そんなユニットあったっけ?と思いつつ念のため双眼鏡で確認。
ん? んんっ!! 髪をまとめてポニーテールできめた綾さんではないかぁ~っ!! 綾さんを注視しつつも同じくファンシーなドレス姿の他の団員(の中の人)も確認。・・・、今日はお祭り! 無礼講!! 「ちょっと無理が・・・」なんてことが例えプランク時間ほど頭に浮かんだとしても、カンブリア紀の地層にそっと埋めておこう。
因みに綾さんの衣装は赤いひらひらのついたドレスで、足元は赤とピンクの靴紐の白いスニーカー。トップに赤い紗の丈の短いブラウスを重ねてました。
私的には予想外の登場であたふたしつつも、何とかSOS団を確認できて一安心。トップバッターのアーティストのパフォーマンスが始まり、今度はいつ登場するのかドキドキしながらライブを暫し堪能してました。
数名の出演者のパフォーマンスが終わり、場の流れでもSOS団が出てきそうな気配を感じられない中、なにやらメドレーっぽい流れとなり次々と出演者が登場。ノリもいいしそこそこ知っている曲もあったということもあり結構ビートに乗って楽しんでいたところ、
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!
メドレーの繋ぎのアレンジで気付くのが遅れたものの、オープニングで見たあの衣装の3人組みはまごうことなきSOS団。(本当はいけないけど)立見席にある鉄柱に足を掛け不安定な体勢ながら Let's dance, dance, dance!!
サビは完璧、他のパートも勢いでリズムに乗ってハイテンション。もしかしてこれが最初で最後となるやも知れぬ。ここで燃え尽きなければどこで燃え尽きる? と勝手な解釈をしながら、ほんの数分の間だけど綾さんはじめSOS団のメンバーとこの熱い魂が交じり合う瞬間瞬間を共有できたことはまさに今生の至福と言っても過言ではない。などと熱く語りつつ2006年の夏は終わった...
・・・・・・
で、あっという間にエンディング。出演者全員がステージに登場するも、綾さんは感極まってか目からはキラリ光るものが。実里さん、邑子さんに励まされつつテーマ曲「OUTRIDE」を出演者、そして会場全体で大合唱。アンコールではバンドメンバーの紹介、そしてバックダンサー含めた全出演者の登場で再びテーマ曲の大合唱。
心地よい疲れと思いっきりの感動を体中に感じつつ Animelo Summer Live 2006 OUTRIDE はその幕を閉じた...
綾さん、あなたと過ごしたこの夏を決して忘れない......なんちてw

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