月曜日, 7月 24, 2006

祭りの後

いろいろあったけど、何とか8階、パブリックビューホールのチケットをゲット。さすがに夜明けと共に起きたので疲れよりも眠い。というわけで一先ず自宅へリターン。
部屋の掃除をして軽く一汗かいたのでシャワーを浴びて(笑)お昼寝開始。2時には起きて再度グルーミング。公録は18:30開始なのでまだまだ余裕。遅い昼食を用意しつつ予約してたビデオを鑑賞。
主催側の不手際でヒートアップした頭がいい感じにクールダウンしたので、公録に向けて改めてマインドアップ。16:30。まだまだ余裕。念のためチケット確認するか、と財布から取り出してみるがそこには驚愕の事実。
「16:15までに集合ください。」
一瞬頭が真っ白になるが、一呼吸おいて再度時計を確認。16:31。次の瞬間、脳内全体がアドレナリンで満たされたくらいな勢いで服を着て乗り換え案内を確認し、幸運にも午前中のチケット取りでお出かけ用具一式が詰め込まれた鞄を掴んでいざ秋葉原へ。
どう考えても集合1時間遅れ。入場拒否されても潜り込めるような尤もらしい理由を考えながら電車に揺られる。
17:20アキバに到着。久しぶりに全力ダッシュで石丸Soft2へ。中央通がホコ天でよかった。道路を斜めに走りながら店内へ駆け込む。チケットに指定された6Fへ向かおうとするものの、妙な静けさが店内を包んでいる。やっぱり1時間遅れじゃなぁ、と悲観しつつ6Fへ。
ん?、人がいない!? そろりそろりとエレベータを降り店内を見回す。
ん?、んんっ!! フロアの片隅に妙に疲れた顔をした面々が地べたに100人単位で座り込んでいる。湧き上がる安堵の波を抑えつつ人だかりの端っこの人に声を掛ける。
「これって公録の列ですか?」
「よく分からないけどそうみたい...」
「Yes!! Oh my goddessssss!!」
真相は定かではないが18:30公録開始は間違いなかったようで、話を聞いてみると結構待たされている様子。店舗前に行列を作らないようにする為の対応か。
で、18:10頃に8Fイベントスペースに移動。プロジェクタで100インチくらいの映像が全面の壁に投射されている。私は比較的早い順番のチケットだったので3列目位にポジション取りをしてその場で落ち着く。
途中、「オートタイマーオフ」とか出てきて映像が消えるハプニング。まぁ公録開始前だったので大乱闘なんてことも無く軽いサプライズといったところ。
ラジオのディレクターっぽい人が現れて(→勿論映像の中で)お決まりの注意事項とお願いをのたまう。
8F会場は少しでも7Fと気持ちを同じくするべく映像に合わせ拍手、歓声を上げている。この熱気と思いが7Fまで届いたのだろうか?
程なく我等が綾さん、ゴトゥーザ様、みのりんが登場。綾さんは水色の縦じまノースリーブ、ミニのジーンズスカート姿。夏っぽくて涼しげでホント可愛いっ。ゴトゥーザ様とみのりんは・・・よく覚えてません。綾さんしか目に入らないので(笑)
#ゴトゥーザ様:ピンクの麦藁帽・ベージュのブラウス・カーキのショートパンツ(膝丈)
#みのりん:ブルーの比較的胸元の開いたブラウス・白のミニスカート
#だったかな? 誰かフォローよろ。


以下は諸事情によりw微調整。


おなじみの学校のチャイム(これって作曲者とかいるのかな?)が会場に鳴り響きいよいよ公録開始。
しょっぱなから噛み噛みの綾さん。どぅるどぅ。
綾さんの
「涼宮ハルヒの憂鬱っ」
のコールの後、会場全体、当然8Fも
「SOS団ラジオ支部」
の掛け声。
8Fのテンション早くもトップギアです。
全体の流れやお三方の振る舞いも、ほんとそのままラジオでO.A.されているとおりです。よっぽどの噛み噛み台詞以外がほぼ未編集のままっぽいです。
公録なだけにところどころ会場との掛け合いもあったりして、うっかりしてるとトークショーと間違えてしまいそうなくらい。


ゴトゥーザ様:「では、8Fで、8Fでパブリックビューイングをご覧の団員の皆さんも盛り上がってますかぁ~?」
8F:「いぇ~~~~~~~~い!!」
果たしてこの声援は7Fに届いたのだろうか?
みのりん:「じゃあ、ラジオやネットでお聞きの皆さん盛り上がってますかぁ~?」
7F、8F:「・・・・・・」「い、いぇ~ぃ?」
みのりん:「オンエアーしてるの8月4日だから、返事できるの未来人だけだからぁ」
ゴトゥーザ様:「(台本を)読んでるよ(爆笑)」
綾さん:「(笑)思いっきり読んでるよぉ」
ゴトゥーザ様:「今読まないように言ったのに、私(笑)」
綾さん:「(笑)」
ってな感じのオープニング。
以降はO.A.で聞いてください。多分ほぼ未編集でO.A.されるでしょう。それまでお楽しみに。どぅるどぅ。


ここで特報。「SOS団ラジオ支部番外編 Vol.2」発売決定っ! 詳細未定なので後報を待てっ。


あっ、という間に1本目収録終了。ここから2本目の収録準備が始まるまでの間フリートークタイム。
あ:「初めての公録はねぇ~、すごいさっきも緊張したって言ったんですけどほんとにいつもこんな感じで毎回収録、してるんです。」
ご:「ん~、そう」 み:「ん~、ねっ」
あ:「なんかね、そ、楊枝とかもね、ちゃんと、あれっ、ないっ、あった。」
8F:「(笑)」
楊枝を見せながら
あ:「ちゃんと、ほらっ、これっ、赤い色塗ってあるでしょ? これを毎回一本ずつ引いてほんとに決めてるんですよ。」
ご:「ふぅん」
み:「ん~」
あ:「そう」
楊枝を元に戻そうとすると
ご:「今すごい撮りたかったんじゃないのかな」
あ:「あぁっ」
み:「楊枝をもう一遍・・・うんっ、って言ってる(笑)」
楊枝を改めて取り直して、多分プレスの人が楊枝の撮影を終了。
あ:「はいっ」
み:「ねぇ、でもこれ、一回当たると、何週か立て続けで当たっちゃうんだよね~」
ご:「そうなの」
あ:「ねぇ~。何でだろうねぇ~」
み・ご:「ねぇ~」
み:「綾ちゃん、しばらく言ってたもんねぇ。」
あ:「う~ん、で、みのりんもしばらくの時もあったねぇ」
み:「続いた。」
ご:「続いたっ。」
み:「今度はゴトゥーザ様に・・・」
ご:「あぇっ!?」
8F:「(笑)」
あ:「よし。今度こそ」
なにやら楊枝に細工を施そうとする綾さん。
8F:「(笑)」
ご:「う~ぁ」
あ:「というわけで。そう、あの、これ、さっき缶バッジの抽選のお話をしましたけど、実際見たことある人いらっしゃいますか? 当たったよっ、っていう人いますか、この中で」
ご:「缶バッジ持ってる人~?」
あ:「! いるぅ~? わーっ、って言って? あ、いないっ。」
8F:「(笑)」
み:「じゃぁ、聞いた事無い人いたかなぁ?」
あ:「ってことで、ここに今、二個、用意してあります。」
7F:「欲し~い」
あ:「ダメっ。見せるだけ。というわけで・・・」
ご:「そぅそぅ、見せびらかすだけのコーナーだからねっ。」
あ:「じゃーぁん!」
といって、両手に持った一瞬だけ缶バッジを会場に見せる。
8F:「え~~~~っっっ」
あ:「見えないんじゃないかなぁ」
今度はじっくりと缶バッチを披露。
あ:「見えるぅ? こっち側がハルヒISMの、あのぉ、何だっけ? ハレ晴レユカイが流れる直前に、どぅんどぅくどぅんどぅん、どぅんどぅくどぅんどぅん。で、こっちが、綾の描いたSOS団ラジオ支部ねこマン」
み:「かわいい~っ」
あ:「DJねこマンですっ。」
み:「ねぇ~っ」
あ:「うん・・・・・・。ほれっ、」
缶バッジを投げるまねをして
あ:「届かないよっ!(笑)」
あ:「そう。そういうわけで、ねっ、まぁ、バッジ欲しかったら」
み・ご:「うん」
あ:「メール、送ってね」
み:「送ってくださいっ」
あ:「はいっ。お願いしまぁ~す」
ご:「お願いしま~す」
あ:「はいっ。というわけで」
机の原稿を見ながら
あ:「何だろう、収録の、
ご:「うん」
あ:「裏話ぃ?」
ご:「裏話?」
み:「裏話。」
あ:「なんだろうねぇ。」
み:「うん」
あ:「そんなないか。」
8F:「(笑)」
ご:「多分ね、今こ~いう風に見せたまんまだからぁ~、」
み:「そだね、まんまだね。」
ご:「うん。」
あ:「ねぇ。」
ご:「さっきのようにちょっと噛んでもぉ」
あ:「うん」
ご:「あのぉ、言い直したりしないっ。っていうそんな感じ」
あ・み:「(笑)」
ご:「が伝わったんじゃないかなぁ。」
あ:「そうだねぇ。」
み:「編集点あまり作らないよねっ」
三人:「(笑)」
あ:「はい、というわけで、んと、ここでねっ、」
み・ご:「うん」
あ:「なんか、アニメ終了ということで、あのぉ~、そう、監督の、石原立っちゃんとぉ、シリーズ演出の山寛さんからぁ、ちょっとした手紙が届いています。なんでぇ~?」
ここでそれぞれに手紙が渡される。
8F:拍手
あ:「来月号のNewtypeに、丁度掲載されるものらしく、ってかてか、私達一人一人に向けたメッセージみたいなので、」
み:「泣いちゃったらどうしよう」
あ:「で、そう、こんな曲も流れてるから・・・」
しんみりした感じのBGMが流れている。
み:「ちょっとなんか切なくなってきちゃうよ」
ご:「いいことが書いてありそうな展開かな?」
み:「どうだろう、何が書いてあるんだろう?」
あ:「ねぇ。どうしよう。怖いね。誰から読むぅ?」
ご:「じゃぁ、あたしから。」
・・・ゴトゥーザ様黙読中・・・
ご:「あ、声に出して読むんだよね」
8F:「(大爆笑)」
あ:「なんか、うちくるぅ~の、」
ご:「はいっ」
あ:「いくいくぅ~の最後みたいな感じで。」
ご:「あぁ!」
み:「なるほどぉ。」
ご:「あ~、じゃあ、山本寛より後藤邑子さんへ。」

ポンコツみくるの演技は、いつも安心して見ていられました。

ご:「ありがとうございます。はぁぁ。安心して見てくれてたんだねぇ。ありがたい。」
あ:「じゃあ、石原立っちゃん監督より。」

シリーズを通してマジにすごいと思ったことが度々ありました。シリアスなお芝居も達者な方ですが、僕はあのポンコツボイスに萌えメロです。ご苦労様でした。

ご:「ありがとうございま~す。」
8F:拍手
ご:「こう、こういうことじゃないことが書いてあるの予想してやってたから、あ、すっごい嬉しい。」
み:「ちょっとこっちまで感動しちゃったね。」
あ:「ねぇ~っ」
み:「えーっ、って?」
ご:「えーっ、っていったよねっ! 何人かっ!?」
8F:「(笑)」
ご:「どっちにもポンコツが入っているところが、ちょっと」
み:「じゃあ、今度はわたし。」
あ:「はいっ」
み:「うわぁっ、なんか緊張するなぁ。」
・・・またもや黙読・・・
み:「読みます。」

茅原実里さんへ。他のSOS団メンバーが楽しくワイワイ演じている時に、(有希なので)参加できず寂しそうに座っていた姿が印象的でした。有希みたい(でもご本人はとても明るい女の子です)。難しい役でしたがうまく演じてくださったと思います。ご苦労様でした。石原立也。

み:「そして、シリーズ演出の山本寛さん」

茅原実里さんへ。無機質に振り切らない長門の微妙な温度感は、あなたにしか出せないものでした。ありがとう。

み:「ありがとうございまぁ・・す。」
8F:拍手
みのりんの目からキラリ光るものが。
読んでいた手紙で涙を見せまいと顔を覆うみのりん。
あ:「頑張って、みのりん。」
8F:鳴り止まない拍手
あ:「ティッシュ、ティッシュ。ティッシュがきた。」
ポケットティッシュから一枚取り出し、みのりんに手渡す綾さん。
み:「わぁぁ、うれしいですぅぅ。ほんとにぃ。ありがとうございました。どうしよう。(笑)」
あ:「2本目があるよ、まだ。」
み:「あぁ、そうだね。」
8F:「(笑)」
み:「いやぁ、もう、ほんとにもう、いろいろ迷惑かけたと思うから、うん。ほんと最後まで無事に終わって良かったなぁ、って思ってたんですけど、もう、ほんとにねっ、支えてくれてたの。スタッフさん、スタジオの皆さん、そして、ファンの皆さんのおかげだと思いますので、ほんとにありがとうございました」
8F:拍手
あ:「なんかもらい泣きしそうだよぉぉぉ・・・うん、読みまぁす。」

平野綾さんへ。全身で力いっぱい演じている姿が印象的でした。若いっていいな。

8F:「(笑)」

演技中はハルヒなのに、とちった直後フニャフニャーっと素の平野さんに戻るのが面白かったです。ご苦労様でした。これからもどんどんいろんな役にチャレンジしてください。

あ:「石原立っちゃんより。」

平野さんへ。ハルヒがこんなに愛らしいキャラになったのはあなたのおかげです。ありがとう。

あ:「山寛さんより」

8F:拍手

ご:「ほんと見ててくれるんだね。その、いつも綾ちゃんが、ハルヒをやってて、ほんとに全身でハルヒなんだなぁ、と思って、失敗した瞬間にぃ、戻るじゃないっ。(笑)」
あ:「(笑)」
ご:「フニャー、なんて走り始めたりするのね。」
8F:「(笑)」
ご:「おもしろいなぁ、と思ってみてたし、みのりんが、あたし達がこう、騒いでる時も一生懸命台本読んで・・・」
みのりんの目から新たな光るものがうるうると。
ご:「わぁ、ごめん。泣かしちゃう。」
8F:「がんばってぇ~」
み:「はいっ。がんばりますっ。」
あ:「もらい泣きしそうなのぅ。」
ご:「ねぇ。なんかねぇ。ずぅっと台本読んでたんだよが印象的で、緊張してたんだろうし、役が、ね、人気キャラだし人気作品だから、すごいプレッシャーが大きいって最初言ってたみのりんが、どんどん回を重ねていくと・・・ ねぇ、どんどん長門になっていって、見ててもすごく嬉しかった」
あ・み:「(笑)」
ご:「でも、スタッフさんがこういうとこちゃんと見てる、っていうのがすごい、ねぇ。」
み:「うん」
ご:「なんかすごいいい現場だなぁ、と。 このしんみりした感じでぇ、2本目に行くわけにはいかないよねぇ。」
8F:「(笑)」
み:「なんでここで手紙(笑)」
8F:「(笑)」
ご:「手紙を出す瞬、タイミングがちょっと間違ってるよね」
8F:「(笑)」
ご:「あ~、嬉しい」
み:「ほんとに、ね。」
3人3様感動に浸りつつ、
ご:「メロディがね、」
み:「メロディだよ。」
あ:「これね、泣かすために作ったんだって。ひどいよね。」
8F:「(笑)」
あ:「というわけで、あの、準備整ってますよね? じゃ、2本目の収録にいってみたいと思います。(笑)1本目以上に、」
綾さん、またもやうるっと。
8F:拍手喝采
あ:「じゃあ、団員の皆さんの準備はもう、完璧に整っているらしいので」
み:「はい」
あ:「あたしたちですね、問題は。」
み:「そうですね。」
なんとか立ち直り(つか早っ)、
あ:「はい、というわけで、じゃいってみましょうっ。それではスタートですっ!」

ってことで、フリートーク終了。
2本目の収録が開始されました。
こちらの内容も、O.A.までのお楽しみ。


みのりんの後ろ向き反省トークが終了して2本目の収録も無事終了。
あ:「はい、といったところで無事に公開録音が終了しました。皆さん、ご協力ありがとうございましたぁ。」
8F:拍手
み:「本日の模様は8月の4日か8月11日にラジオ関西でオンエア。ランティスネットラジオではその1週間後に配信予定です。是非聴いてくださ~い。」
ご:「こうして来てくれたってことは、皆さんSOS団の団員になったってこと。だけじゃなくて見せた缶バッジ、是非欲しいって方はメールをどしどし送ってくださいね。これ括弧脅迫って書いてある。」
8F:「(笑)」
ご:「私用の台詞だからですか? どしどし送ってきてください。」
あ:「はい、皆さんゴトゥーザ様に逆らっちゃダメですよ。」
8F:「(笑)」
あ:「はい。そういうことで、せっかくですから、ここに来てくださった皆さんに、ちょっとプレゼントしちゃいたと、思いま~す。」
8F:微妙な完成。7Fは大歓声。
あ:「はい。というわけで、ゴトゥーザ様。みくるちゃんといえば、」
ご:「みくるちゃんといえば。ティーですね。」
あ:「そうですね」
ご:「はい。」
あ:「はい。というわけで、」
ご:「というわけで。」
あ・み:「今から、私達が」
み:「みくるティーバッグをここからほん投げちゃいますので(笑)是非お持ち帰りください」
ご:「ただし、あの、必ずしもティーバッグだとは限りません。もうちょっと硬いものとか、重さのあるものとかがあるので、気をつけて、投げたいと思います。独り占めしないで、是非周りの人にも分けてあげてね。ここで禁止事項があります。決して押し合ったり、その場所から移動したりしないでください。もし前の人を押したりパニックになってしまったら、せっかくのプレゼント企画もね、途中で中止しなければなりませんので、みんなルールを守って、できたら、座っている人はお尻をくっつけたまま、立っている人は移動せずに、飛んできたものを力ずくで取ってください。」
7F:「(笑)」
投擲開始。ティーバッグは意外と軽いので、予想外の軌道を描きながら会場を舞う。ばら撒かれるものはティーバッグのほかに、スティックシュガー、ポーション。
ひとしきりプレゼントを投げた後、
ご:「みんなとれたぁ? 後ろのほうもとれたぁ?」
あ:「あの、2個とか持ってる人、後ろに回して。そう、いっぱい取れた人は皆で分けてください、あとで。はい。というわけで、えー、それでは皆さん、今日は涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部の公開録音にお越しいただいてほんとに、ありがとうございました。」
ご:「ありがとうございました。」
7F:大歓声
あ:「じゃあねっ。最後に、ちょっと、一言ずつメッセージなんかを言っていきたいなぁと思いんでしゅいゃゃぁ、思うんですけど、」
み:「どこから行こう?」
みのりん、ゴトゥーザ様それぞれ残りの二人を順に指差しながら
み・ご:「ふん、ふん、ふん」
#どうやらメッセージを言う順番を決めているよう
ゴトゥーザ様、こっそりと
ご:「綾ちゃん最後。」
あ:「いやぁーだー。」
み:「はい。」
あ:「ん~、いいや。じゃあ、(みのりんに目線)はい。」
み:「はい、じゃあ、私からいきます。え~っとぉ、今日はなんか、ほんとにこんなに沢山みなさん来てくれて、どうもありがとうございました。あのぉ~、初めての公開録音ということで、ずっとやろうってね、話しててやっと実現できてすごく嬉しく思ってます。あの、ラジオの方はまだ続きますので、また公開録音がこうやってできることを、あの、願っています。え~っとぉ、きっとすごくここに入るために頑張って来て、疲れている方もいっぱいいると思うから、今日は帰ってゆっくり休んでくださいね、お家まで気をつけて帰ってください。今日はどうもありがとうございましたぁ~。」
8F:拍手
ご:「はい、今日は初めての公開録音で、とても楽しかったです。えぇ私達がスタジオでこんな風にやってるって雰囲気が伝わったかなぁ?っと。と、ハルヒのアニメが終わっちゃって、ねぇ、ちょっとしょんぼりしたり、もしたんだけどSOS団のラジオがこれからも続くので、また、ね、公開録音とかもできたらいいなと思いつつ、その時は、また今日集まってくれたメンバーは是非もう一度来てください。もう体力の続く限り私達と一緒に、SOS団、活動をしましょう。よろしくお願いしますっ!。」
8F:「(笑)」
あ:「は~いっ。えぇ~っとですねぇ、あのー、この場をお借りして、あの皆さんにほんとにお礼が言いたいんですけれども、まず一つ目は、えっとぉ、ちょっとフジテレビのHEY! HEY! HEY!という番組に出演させていただいた時に、あのぉ、God knows...を歌わせていただけたってことが、あの、ほんとに、すごいこの作品という、あの、涼宮ハルヒという作品に出会えて、それで、あのぉ、曲を歌わせていただけて、それがまた皆さんが聴いてくださったということに、ほんとに感謝しています。ありがとうございました。はい。」
8F:拍手
あ:「それとですね、えっと3人で出演させていただきましたAnimelo Summer Live 2006 -OUTRIDE-、えー、こちらのほうも、あのぅ、ほんとに私達はハレ晴レユカイユカイを一曲歌うだけだったんですけれども、そのために、ほんとに沢山の方が、あのー、来てくださって、あのぅ、すごく、あのー、ステージと近いんですよ、武道館。で、あのー、皆さんが座ってらっしゃるところが。なので、ほんとに、あのぅ、なんだろう、私達の横の部分まで、すごいぎっしり皆さん座ってくださってて、それで、そ、SOS団Tシャツを着てくださってる方も、ほんとにすごい見えてたんですね。だから、ほんとになんか、なかなか、あのー、公録の場とかなくって、あのー、ありがとうって言えないので、今ここでちゃんと言いたいと思います。本当にどうもありがとうございました。」
8F:拍手
あ:「というわけでですね、アニメは終わってしまいましたが、涼宮ハルヒの憂鬱、ラジオでまだまだ続いてゆきますので、皆さんこれからも応援よろしくお願いします。というわけで、またの機会にお会いしましょう。お相手は、平野綾と、」
み:「茅原実里と、」
ご:「後藤邑子でしたっ。」
3人:「バーイバーイッ」
7F/8F:大歓声
3人下手へ退場。

という感じで無事収録終了。


その後、主催側の配慮かどうかは不明だが、綾さん、みのりん、ゴトゥーザ様が8Fの会場に降臨!!
微妙に溜まっていた7Fへの羨望が一気に爆発。会場全員の脳内で麻薬物質が噴出したであろうと推測される。正直、この状況について7Fの参加者は知る術が無いものと予想される。即ち、8F会場の200人のみが体験できた貴重な事象である。

下手側より3人が登場。会場は割れんばかりの拍手喝采。
あ:「みなさーん、こんにちわ~!」
8F:「こんにちわ~」←圧迫感のある声援
あ:「というわけでですね、今、もう下で収録を終えたばかりなんですけど、」
8F:大声援
あ:「皆さん、ほんとに、今日は来てくださってありがとうございました。」
8F:大拍手
み:「すごい、なんかサッカー観戦してる」
8F:爆笑
み:「ここでばっちり見えてましたかぁ?」
8F:大歓声
み:「ありがとうございましたぁ。」
あ:「うれし~」
み:「ねぇ、うれしい。こんなにいっぱい。ねぇ、皆大丈夫ですか? 疲れてないですか? いえーい」
8F:「いえーい」
あ:「というわけでですね、あの、見てらっしゃったと思うんですけれども、あの、下で、みくるティーを投げたんですよ。」
8F:大歓声
あ:「それをちょっと、ここでもやろうと思うんですけど、くれぐれも、立たない、押さない、後何だ、しゃべらない?」
8F:全員でツッコミ「いやいやいやいや」
あ:「避難訓練みたいになっちゃった。」
ご:「自分のいる場所に飛んできたら、自分の場所に飛んできたものだけを力ずくで取る感じで」
8F:大歓声
で、みくるティーが準備され、投擲開始。
案の定、軽いティーバッグは不規則予測不能な軌跡を描いている。
うぉっ、まぶしっ。と思いきや、一瞬目が互いにあった後、綾さんの投げた金のパッケージのパックがひらひらはらりと私の目の前に。これぞ以心伝心がなせる究極の奥義。
めでたくパック入りコーヒー(綾風味)をゲットできました。
その後、3人が持っているパックを入れたかごの中身がスティックシュガーとポーションのみに。
スティックシュガーを数本持って、
あ:「いきまーす。」
8F:「うぉっ~」
ゴトゥーザ様もスティックシュガーを持って
ご:「いきま~す。はいっ!」
8F:「いえ~い」
綾さん、最後に残ったポーションを投擲。
あ:「あっ」
直接目撃はしていないが、誰かに直撃したっぽい。
一通りプレゼント投擲が終了し、籠を投げろだのマイクを投げろだの冗談も飛び交い笑に包まれる会場。
あ:「はい。というわけで、みんな、奥のほうまで届かなかったら、えっと、一人二個持ってる人は、ついでに後ろに回してください。」
ご:「分けてあげてください。」
あ:「はい、というわけでですねぇ、ほんとに」
スティックシュガーのシャワーを浴びた観客の一人が、持っていたスティックシュガーを後ろに投擲。
あ:「おっ」
8F:「おお~っ」
ご:「勇者だ」
あ:「はいっ。皆仲良くねっ。はい。というわけで、えーっと、今日は、ほんとにありがとうございました。またこういう機会があったら是非、あの、今度は下の階に来れるように皆頑張って来てください。」
8F:大歓声
み:「ほんと、初めて公開録音ができてすごく嬉しく思っています。こうやってみなさんが盛り上げてくれてるからだと思います。ほんとにいつもいつも感謝しています。どうもありがとうございます。」
8F:拍手
み:「さっきもちょっと話しましたが、疲れきっている人もたくさんいると思うので、気をつけてお家に帰って今日はゆっくり休んでくださいね。ほんとにどうもありがとうございました。」
8F:拍手
ご:「ほんとに今日は楽しかったです。え、でも下もすごい熱気だったんですけれども、上もすごくて、ここに来ていれば、もうSOS団はまだまだやっていけるぞ、と今日確信したので、また皆と会う機会が設けられたらいいなぁと、その時もう少し広い会場とかでねぇ、」
あ:「うん」
8F:大歓声
ご:「はい。そんな時は皆また是非集まってください。私達と一緒に、しばらくSOS団の活動を続けましょう! よろしくお願いしま~~す。」
8F:大歓声
あ:「はい。そういうわけでっ。平野綾と、」
み:「茅原実里と、」
ご:「後藤邑子でしたっ!」
3人:「バイバーイ」
8F:大歓声
3人下手より退場。
スタッフ:「ありがとうございました。」
8F:「ありがとうございました~っ」

というわけで程なく退場。

余談として、公録後3人は囲み取材を楽屋で受けることになっているようだった・・・



結局、カマドウマはやらなかったのね、綾さんっ!


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