火曜日, 4月 11, 2006

その2

改めてイベントを振り返ってみても、綾さんの元気一杯の姿は参加者側も大いに元気づけられますね。
イベントの企画として、「平野綾の18年の人生をグラフ化」なんてものがありましたが、グラフだけ見れば幼いころからタレント活動を開始しているだけあって、なんとも波乱万丈な様子。といっても評価はあくまでも本人によるもの。周りからは些細と見えることも、綾さんにとっては大変重要なことであること_も_ある。注目ポイントでのトピックをいろいろと話してくれたわけですが、やはり気になるのは世代間のギャップでしょうか。初っ端の「5歳でスーパーファミコンを...」で打ちのめされた感が大きくのしかかってきたのは語るに難くない。
特筆すべきは、環境が大きく変わるタイミング(引越しや入学等)において、(私からすれば何故?と思うのだが)たびたびイメチェンを考えていたということ。本人曰く「人見知り」なのだそうだが、結果的には元気で面白い、本来の綾さんの本性がばれてしまうところなんかは、とても可愛らしく思えます。確かに入学初日なぞは(私自身もどちらかといえば人見知りする方なので)、何とも言えない空気が教室中を包み込んでいるわけで、特に_転校_なんてイベントは正に敵地に一人取り残されるような心持であることに間違いないでしょう。猫の2、3匹は被っていたくなる(どんな猫を被るのか=イメチェン)心境も大いに理解できます。と、話がそれつつありますが、結局結果オーライですが、素直な自分でいる綾さんが一番だと思います。もっともそれはとても難しいことではありますが...

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